井原道夫氏出品の標本 |
私たちミヤマシジミ研究会は,ミヤマシジミをはじめ絶滅の危機に瀕している生きものの保全・保護活動を行っています.その活動の一環として毎年,伊那市役所ロビーで環境展を行っています.今年度から10年ぶりに長野県のレッドデータブックの改訂作業が始まりました。そこで第12回目の環境展は「伊那谷の希少なチョウの標本と写真」をテーマに,伊那谷の絶滅危惧種のチョウの標本や写真などを紹介します.日本鱗翅学会の井原道夫氏と辰野いきものネットワークの土田秀実氏所蔵のチョウの標本と会員の撮影したきれいなミヤマシジミの写真など,ぜひ足を止めて珍しい貴重な美しいチョウをご覧ください.
日時 令和5年2月19日(月)~3月1日(金)
場所 伊那市役所ロビー
展示物 *ミヤマシジミのいい写真
*伊那谷の絶滅危惧種のチョウの標本
*希少なチョウの写真と標本
*伊那谷の絶滅危惧種のチョウの標本
*希少なチョウの写真と標本
標本と写真
里山のチョウ:ヤマキチョウ、コヒョウモンモドキ、オオムラサキ、ギフチョウ、チャマダラセセリなど
希少なシジミチョウ:ミヤマシジミ、ゴマシジミ、ベニモンカラスシジミ、ヒサマツミドリシジミなど
高山チョウ:ベニヒカゲ、クモマベニヒカゲ、ミヤマシロチョウ、コヒオドシ、クモマツマキチョウなど
以下に展示品と会場の様子を紹介します
高山チョウ:ベニヒカゲ、クモマベニヒカゲ、ミヤマシロチョウ、コヒオドシ、クモマツマキチョウなど
以下に展示品と会場の様子を紹介します
0 件のコメント:
コメントを投稿