2026年7月6日月曜日

令和8年度 第1回昆虫観察会(新山トンボの楽園)

 

ハッチョウトンボのオス


2026年7月4日(土)に,ミヤマシジミ研究会と伊那市の主催で,伊那市富県上新山にあるトンボの楽園において「平成8年度第1回昆虫観察学習会」を実施しました.昆虫マイスター初級講座としてトンボの観察と学習を行いました.トンボの楽園での観察会は2023年から始まり今年で4回目です.以下のようなテーマで親子で観察しました.

    1.日本一小さいハッチョウトンボを観察しよう
     2.オスとメスの区別ができるかな 
     3.楽園のいろんなトンボを観察しよう
     4.トンボをスケッチしよう

伊那市50年の森推進課長さんの挨拶


小さなハッチョウトンボをカメラに収めたり
スケッチをしたり,みんな楽しそうに観察

ハッチョウトンボの発生のピークで,池の周りには1円玉くらいの小さなハッチョウトンボが飛んでいました.またそれ以外にもキイトトンボやショウジョウトンボなどいろんなトンボが観察できました.

写真家の西村豊さんが子供たちにトンボの写真をプレゼント

当日は新山トンボの楽園を育てる会の観察会も同時に開催され,お店や催し物があり多くの家族連れでにぎわいました.

トンボの標本を見る子供たち

子供たちは日本トンボ学会の福本匡志さんが作成したいろんな種類のトンボの標本をみて学習しました.それから自分が観察したトンボや昆虫の名前と描いたスケッチをみんなに披露しました.最後に中村寛志会長よりマイスター初級講座の修了証書を受け取りました.参加者は15家族約30名でした.