しかし,当日は朝から辰野いきものネットワークとミヤマシジミ研究会会員で個体数調査を行いました.その時のビデオと写真を紹介します.
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せっかくきれいなパンフレットを作ったのに中止になって残念! |
交尾しているペアーもいくつか見かけました |
しかし,当日は朝から辰野いきものネットワークとミヤマシジミ研究会会員で個体数調査を行いました.その時のビデオと写真を紹介します.
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せっかくきれいなパンフレットを作ったのに中止になって残念! |
交尾しているペアーもいくつか見かけました |
皆さん,コロナの中お元気で活躍中だと思います.
だいぶ遅くなりましたが,今年度の活動の計画を紹介いたします.その前に静岡県磐田市の佐々木逸郎会員からの今年のミヤマシジミを紹介します.
2021年5月2日 佐々木氏撮影:天竜川の河川敷に行ってきました。 昨年は5月5日が初見でしたが、今年は暖かく♂4頭、♀3頭見つけました. 傷んでいる個体がいたので1週間以上前から発生していたようです。 (メールより) |
2021年度活動計画です.
(1) ミヤマシジミ生息環境の保全活動
*ミヤマ株式会社:保護区への安曇野産個体の再導入の成果確認. *横山地区ミヤマシジミを守る会:継続モニタリング *伊那市ミヤマシジミを守る会:継続モニタリング,河川事務所との連携,伊那西小学校での環境教育 *辰野生きものネットワーク:荒神山継続モニタリング,小学校の環境教育 *NTN長野製作所保護区:継続モニタリング *飯島町:林さん保護区のモニタリング などを予定しています.
(2) 観察会
*荒神山ミヤマシジミ講演会と観察会 *伊那市市民の森観察会2回と環境展
(3) 研究会・講演会
* 今年度の講演会・研究発表会・総会は12月4日(土)を予定していますが,それまでにコロナが収まってくれることを願っています.
(4) 活動成果の出版
*今までの活動成果をまとめて本にするプランを練っています.⇒今年度は原稿のまとめを中心に行います. 編集は中村・岡村・土田で担当します.
(5) その他
研究・調査活動(県外の生息地調査),信州昆虫学会(信大理学部)8月28日(土)での発表など
*掲示板を開設しました.ミヤマシジミの発生状況やメンバー間の情報共有にご利用ください。下記のURLでtea cupのレンタル掲示板にとびます。
URL:https://9202.teacup.com/l_argyrognomon/bbs
Key chain of Plebejus argyrognomon designed by elementary school students 3年生がデザインしたミヤマシジミのキーホルダー 雌雄と裏表がわかりますか?大きさ65mm,実寸の2.5倍 |
本研究会では,子どもたちにミヤマシジミの大切さを知ってもらうために伊那市伊那西小学校において,3年生の理科の授業でミヤマシジミの観察や飼育の指導する活動を行ってきました.今年度は本研究会の江田慧子事務局長が,勤務先の帝京科学大学の地域連携活動助成を受け,コロナ禍の中,理科授業の中でバタフライガーデンを作成したり、オオムラサキやミヤマシジミの飼育に取り組んできた伊那西小学校の3年生・4年生を対象に「リモート理科授業において子どもたちと創る蝶グッズ」をテーマに授業を行いました.
昨年の10月から4回のZOOMを使ったオンライン授業を行い,この3月に素敵なグッズが出来上がったので紹介します.
帝京科学大学からオンラインで授業.子供たちが育ててきたミヤマシジミを どんなグッズにすればよいかみんなでディスカッションして企画を固める作業 |
キーホルダーときまって早速デザインを |
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実際の標本も観察 |
オオムラサキのキーホルダー 左右の大きさが違うのは? |
Sasakia charondaの学名入り |